外観と内観

LOLOS建築設計
瓦葺きの大屋根が、どっしりとした落ち着きをもたらしているN邸。最初から木と土の家を建てようと考えていたご夫婦の理想は、「新築だけど古い雰囲気で落ち着きのある古民家風の住まい」しかも車好きのご主人の要望で、インナーガレージも備えることに。そうして完成した家は、大屋根のある平屋風の2階建て。玄関やリビング、10畳の和室などは聚楽塗りの土壁。柱も、新しい杉柱をあえて焦げ茶色に塗って古めかしくし、さらに床や主なドアなども同じ焦げ茶色にして重厚な落ち着きをもたらしています。8畳のリビングは、琉球畳が敷かれた和リビング。ふだんはダイニングやキッチンと一体となっていますが、半透明のワーロン障子で間仕切りをすると、より独立した雰囲気に。年老いたときまで見据えた古民家風の住まいは、ご家族とともに豊かな年輪を重ねていくでしょう。
 
内観
URL


事例

事例1 フォレスト・オオモリ
事例2 LOLOS建築設計
WOOD PRO SSD建築士事務所
株式会社 増井総建
三交ホーム


トップに戻る


ひと粒のちからimp 4種トライアル 234×60imp