泣く子も黙る「まんぷくのからあげ丼」。地元のファンはもちろん、伊勢を舞台とした小説「半分の月がのぼる空」にも登場したことで、県外からの来店も増加。最近では、外国人観光客も多く訪れるのだとか。魅力は何と言っても「安くて、おいしくて、ボリューミー」なこと。丼の上には半熟卵でとじた唐あげがゴロゴロ…。甘めの出汁とよくなじみ、ゴハンとの相性は抜群。うどんやそば、定食などメニューも豊富なので、何度通っても飽きることがありません。 まんぷく=学生が多くて元気、というイメージがありますが、実は20 代、30 代の来店も多いので、気軽に訪れてみては?変わらない味が温かく迎えてくれます。
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